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人のために

地上へ誕生してくる目的は各自の魂の成長と開発と発達を促進するような体験を積み、肉体の死後に待ちうける次の段階の生活にふさわしい進化を遂げることです。
地上は幼稚園であり、霊界は大人の学校です。
今この地上においてあなたは教訓を正しく身につけ、精神を培い、霊性を鍛えて、神からいただいた才能を心霊治療その他の分野で人のために使用できるまで発達させることを心掛けるべきです。

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No title

かの様、こんにちは。お体の調子は如何でしょうか。

すっかり春らしくなって来ましたね。昨日は、桜を観賞しながら、お庭をぶらぶら歩いてみました。猪が鼻で地面を掘った痕跡(←ミミズや沢蟹を探しているのです。敷地内に小川が流れていて、そこに沢蟹がいるのですが、腐葉土化した土をめくると、その下にも蟹がいるのです。それにしても猪の鼻って、シャベルとしても使えて凄いですねw)や、蛙の穴(←冬眠していた場所の出口)を至る所で見つけました。「いよいよ、新しい季節が始まったナ」としみじみ感じました。

蛙絡みで思い出しました。お庭に数年前までヤマカガシという毒蛇の大物が住みついていたのですが、ある日の朝、お庭に出てみますと、「ギャッ!ギャッ!」と悲痛な鳥の鳴き声に似た叫び声がするので、「蛇のヤツが鳥でも呑み込もうとしているのでは!?」と急いで眼鏡を家に取りに戻ってから、声の方向に走って行きますと、長い蛇が蛙のお尻に噛みついていました。

蛙が鳥のような叫び声を上げることに驚きつつも、蛙を助けなければ!との思いで蛇に近づいていくと、蛇は獲物を放棄して、あっという間に茂みに消えていきました。

後から、自然界の秩序に介入してしまったのではないかと後ろめたさを感じました。蛙にとって蛇は捕食者ですが、蛙も昆虫にとっては恐ろしい捕食者になりますので、自然界の連鎖全体では、単純に蛇は強者、蛙は弱者とは言えないからです。しかし、蛇にとっては、餌の問題(また次のチャンスがある)、蛙にとっては命の問題ですから、やはり蛙を優先して助けるべきなのかな。

かの様なら、この様な状況に遭遇した場合、どの様になさいますか?私は、未だに「これが正しい行動だ!」と自信を持って言えるようにはなっていません。

ちなみに、大ヤマカガシはその後しばらくして体を半分食いちぎられた状態で見つかりました。猛禽類に襲われたのでしょう。弱肉強食の世界の厳しさを見せつけられました。

動物でもう一つ思い出しました。最近、野鹿の鳴き声(←女性の悲鳴に似ている。真夜中に聞くと驚きます)を全く聞かなくなりました。元気に暮らしているといいんだけど・・・まさか、猟師に撃たれて、『ジビエ料理』になっちゃったんじゃ・・・とちょっと心配です。 いればいたで「庭の葉っぱを食べて迷惑だな」と思って複雑なんですが。

今日は動物のことを色々とお話しましたが、私、以前ロバを飼いたいなと思って、調べてみたことがあるんです。そうしたら、寿命が30年から50年だということで、諦めました。絶対にロバの方が長生きしますから。

『ペリーヌ物語』(←ご存じですか?)に「パリカール(ギリシャ語で義勇兵という意味らしいです)」というロバが出てくるのですが、それを見て「私も欲しいなァ」と思ったのです。ロバは甘い物が大好物で、お散歩の時に食べさせるととても喜ぶんだそうです。可愛いですネ。何だか、かの様みたいだナと思いました(笑)

かの様は犬を飼っていらっしゃるんでしたよね?お散歩は大変でしょう。天候に関係なく行かなければなりませんから。動物を飼うと、癒されたり、学ぶことも沢山ある半面、いろいろ面倒なことも出てきますね。これもコインの裏表かナ。ワンコのお世話、毎日お疲れ様です。

毎度毎度長くて済みません。私の書くものは、大体いつもこんなものだと思って下さい。それでは、またお話しましょうね。

No title

こび様
いつもコメントありがとうございます

お返事が遅くなりすみませんでした

私の周りでは
風邪が流行っていまして
危うく風邪でダウンするところを
持ち堪え
復活しました

すっかり春らしい季節になり
お散歩に行くと チューリップや春のお花があちこちに咲いていて 外を歩くのが楽しくなります。

ところで
こび様のお庭には 普通に猪がいたり
生き物がたくさんいるのですね
しかも野鹿がいるなんて

スローライフですね


蛙と蛇のお話ですが 蛙が襲われていたら
私も蛙を助けようとしていたと思います。

弱肉強食の自然界の秩序を乱してはいけないと思っても
遭遇する場面での弱者を助けることが
私は正しいのではと考えます



ペリーヌ物語
昔よく見ていました

ロバのパリカールいましたね
懐かしい



犬を飼っていますが
動物は癒しですね

特に わたしは自分の病気の時に
元気をもらい助けてもらいました

娘たちは今 生意気盛りで
犬の方が可愛いなと思ってしまう事があります

なんて親でしょう



いつも楽しいお話をありがとうございます









No title

かの様、こんにちは。お返事有難うございます。

本格的な風邪にならずに、良かったですね。それにしても、かの様は不死身の女だナ~。以前もお風邪(インフル?)をお召しになられて、その後短期間でメキメキ復活なさっていらっしゃいましたよね?

わたし的には、かの様のイメージは、『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』(←古くて恐縮ですが、ご存じですか?)だナ。 因みに、このジェミー役のリンゼイ ワグナーという女優は、Dropboxにアップしてある『過去に旅した女』の主人公を演じている人です。

>弱肉強食の自然界の秩序を乱してはいけないと思っても
>遭遇する場面での弱者を助けることが
>私は正しいのではと考えます

そうですよね。過去に何度か似たような事態に遭遇したことがあり、ちょっと考えてしまっていたのです。ご意見をお伺いして良かったです。

>娘たちは今 生意気盛りで
>犬の方が可愛いなと思ってしまう事があります

親業は本当に大変ですね。でも、かの様の娘さん達の年齢で、親の有難味を理解するというのは難しいでしょう。「親は居てくれて当たり前、色々やってくれて当たり前」の空気のような存在だと思ってしまう年頃ですから。だから、ついつい言葉が過ぎて、生意気な事を言ってしまったり、態度に出てしまったりするんですよね。

でも、いずれ娘さん達も、かの様が毎日こなしていらっしゃる家事等の仕事が如何に大変なものか、経験を通して知ることで成熟し、親って有難いものだったんだ!と心から感謝できるようになるでしょう。

私最近思うんですけど、かの様のように、色々とお世話をしなければならない立場を複数持っていらっしゃる人というのは、次の人生で守護霊や背後霊のような形で人を導く役回りが予定されていて、その為の訓練をしているんじゃないだろうかと。

守護霊や背後霊は大変ですよね。相手は人間ですから、道に外れた行為を平気で行ってしまいますし、いくら身を呈して守ったり、骨身を削って導いたりしても、感謝はおろか、自分の存在にさえ気付いてはくれません。それでも、ひたすら根気強く尽くさなければならないワケですから。

だから、その為に今生では報われない、感謝されないにも拘わらず人のお世話をするという厳しい立場に身を置いて予行演習しているのではないかな。ちょっと突飛でしょうか。

ところで、かの様、お体の調子が悪い時や、お忙しい時は無理にお返事して下さらなくても構わないです。そういう時は勝手にどんどん書き込ませて頂きますので、読み飛ばすだけにして下さい。かの様がお読み下さるだけで嬉しいです。お体を第一にして下さい。

それでは、また。
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プロフィール

Author:かの
健康だけが取り柄の私
2013年夏に乳がんがみつかり
術前抗ガン剤⇨手術⇨放射線治療⇨現在ホルモン療法中
スピリチュアリズムに出会い
生き方考え方が180度かわり
霊的真理を広めるため奮闘中

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