人間は永遠に生きる          大空 澄人

10.   要注意の幽界の最下層
一般の善良な人は普通に幽界に進んで行きますが、中には幽界の最下層でうろうろする人がいます。
それがいわゆる不成仏霊、又の名を地縛霊といいます。
彼らはこの世に未練を残し過ぎたためにすんなり上の世界に行けないのです。
日ごろから意地悪、欲深、わがままで人の迷惑を考えなかったような人間はそこで引っかかってしまうのです。
そういう人はこの世にいるうちからすでに同質の地縛霊の影響を受けています。
また金の亡者であったような人は自分の家の金庫の前で金庫の見張りをしたり死んでも金のことが頭から抜けないのです。
一方殺人や凶悪犯罪に手を染め、死んでも反省することを知らない人間は地上をうろつき同じような思いを抱いた人間に憑依します。
取り憑くという言葉のほうがわかり易いでしょうか。
通り魔連続殺人事件やこの間の尼崎殺人事件、そして世に知られたオーム真理教事件などはこの種の地縛霊が事件の犯人に憑依し、その人間の精神を支配して様々な事件を起こさせたのではないかと思います。
ですから日ごろから人を恨んだり悪知恵を働かせているような人間はこの種の地縛霊のえじきにされてしまうのです。
それは自分がそういう邪悪な霊を呼び寄せているのです。
彼らはそういう人間を探して取り憑き犯罪をそそのかし、その結果取り憑かれた人間は心身ともボロボロになってしまうのです。
日頃から清く正しく生きているような人にはそういう悪霊は寄り付くことができません。
日頃の心がけがいかに大切かということです。
そういう悪霊の住んでいる領域は幽界の一番下の層でありこの世の人間社会よりレベルが低いところです。
地獄というところがあるとしたら正にそこが地獄でしょう。
そこの住民達は愛に乏しく常に争い、傷つけ合い、だまし合い、一時として平和な時はありません。
仏教の世界で言われているような地獄は実際にはありません。
閻魔大王も実際にはいません。
あまり良いこともしなかったけど悪い事もしなかったという、平凡に人生を過ごしたような人はそういうところには行きません。

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No title

かの様、こんにちは。

ちょっとご無沙汰してしまいました。

その後お変りはありませんか。お元気でお過ごしであれば良いのですが・・・ 風邪、インフル等に罹患されますと、免疫力が低下してしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

こちらは連日の雪で、毎日除雪に追われていました。今日も降っています。

毎年のことですが、冬は降雪と水道管の凍結に悩まされます。凍結防止ヒーターを入れているのですが、お構いなしに凍ります。

都会に住めば、こういった苦労はないのですが、都会は都会なりの、隣近所との関係等の別の煩わしさがあります。あらゆるものには、好ましい(と感じる)面とそうでない面の両方がありますね。正に『コインの裏と表』です。こういった日々の暮らしの中にも色々な学びがあるものですね。

それでは、また。かの様のご健康とお幸せを願いつつ(-人-)

No title

こび様

コメントありがとうございます


寒い毎日が続きますね
こび様はお元気でしょうか?

私は風邪を引いては治りの繰り返しが続いていましたが、体調もすっかり戻りました
大きな病気をしていますが、基本体力はあるので
すぐに元気になります


ところで
雪掻き 頑張ってらっしゃるのでしょうか
たまにの雪掻きも1時間もすればヘトヘトになりますが

連日となると ほんとキツイですね
おつかれさまです

凍結防止ヒーターをしても凍るとは
ほんとうに寒い地域にお住まいなのですね



明日も一段と気温が下がるようです
風邪などひかれませんように



どのような物事にも表 裏 がありますね
バランスをとりつつ 受け入れるしかないですが
ほんと 日々学ぶ事が多いですね


いつもありがとうございます












No title

かの様、こんにちは。お返事有難うございます。

>凍結防止ヒーターをしても凍るとは
>ほんとうに寒い地域にお住まいなのですね

はい。普通の人は絶対にここに住もうとは思わないでしょう。寒さと雪に加え、獣も多いです。猪や鹿が当然のように庭に入って来ます。

猪は攻撃力が高くて危険なんですが、鹿も地味に迷惑です。庭木の葉っぱを食べてしまうんです。丸裸にされる木も可哀そうですが、ここはもともと獣達の土地なので、余り強い対抗策もとれず、困ったものだと思っているんです。出来れば共存したいのですが・・・

こちらで生活するようになってから、ひしひしと感じるのは、『何でも体験して、やってみないと本当に分かったとは言えない。経験を通して、知識が確信の段階に至って初めて、それをモノにしたと言えるのだ。単に読んだり聞いたりして知っているだけでは駄目だ』ということです。

このことは、仕事上の経験から分かってはいたのですが、このような生活環境を経験することで、普遍的な広がりを持つものとして確信できるようになりました。私は、真理を一つ確信し、モノに出来たというわけです。

シルバーバーチは、「不安の念を持ってはいけない」と繰り返し述べていますね。これはなかなか難しいことです。やはり、全くブレずに安心の境地を保つ為には、様々な経験を経ることで、『不安に思う必要などない。必ず守護してくれる存在からの援助がある。自分は守られている。』という真理を確信しなければならないでしょう。ただ単にシルバーバーチの本を買って、その言葉を読み込むだけでは駄目だということですね。

かの様は、どの様にお考えになられるでしょうか。

少々長くなりました。また、お話しましょう。それでは。

追伸

>私は風邪を引いては治りの繰り返しが続いていましたが、体調もすっ>かり戻りました
>大きな病気をしていますが、基本体力はあるので
>すぐに元気になります

安心しました。かの様は頼もしいですネ。

No title

こび様

いつもコメントありがとうございます


こび様は 日常の生活の中に 真理を見出し
それを生活に生かしてらっしゃるのですね

素晴らしいですね


経験とは その後の人生を乗り越えられるかの
バロメーターになるのではと考えます

知識として真理を知っていても 実際の生活に生かされない事も多々あります

物質を中心に考えているために
心配事や不安が出てきます


私も真理を確信するまでシルバーバーチの本を読み込むしかないと思います。

そうしていても 次々に起こる問題に ブレてしまいますが…


一段一段 階段を上っていくしかないようですね

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プロフィール

Author:かの
健康だけが取り柄の私
2013年夏に乳がんがみつかり
術前抗ガン剤⇨手術⇨放射線治療⇨現在ホルモン療法中
スピリチュアリズムに出会い
生き方考え方が180度かわり
霊的真理を広めるため奮闘中

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